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【千葉】

ソフト女子日本代表が鴨川で強化合宿 きょうまで 「選手覚えてもらう機会に」

トスバッティングなどで汗を流す選手たち=鴨川市総合運動施設で

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 ソフトボール女子日本代表の国内強化合宿が、鴨川市総合運動施設で行われている。二十八選手が参加して、八月二日から県内で開かれる「世界女子ソフトボール選手権大会」などに向けて、守備や打撃練習のほか、紅白戦で強化を図る。十日まで。

 今月二日は米国で行われた合宿帰りということで、選手たちはトスバッティングなど軽めの練習で汗を流していた。宇津木麗華監督(54)は「今年の世界選手権が千葉で開かれることもあり、県民の皆さんに選手の名前を覚えてもらう機会になれば」と話した。

 合宿は、鴨川市の「東京オリンピック・パラリンピック市対策推進本部」が昨年に続いて誘致した。 (山口登史)

 

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