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【千葉】

<センバツ甲子園>中央学院、昨秋の雪辱誓う 明徳義塾と3日目、2回戦から

対戦が決まり、健闘を誓う中央学院・池田翔主将(左)と明徳義塾・庄野太喜主将=大阪市で

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 二十三日に兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕する第90回選抜高校野球大会の組み合わせ抽選会が十六日、大阪市内で開かれ、初出場の中央学院は大会第三日の第一試合(二十五日午前九時開始予定)の2回戦で、3年連続18度目出場の明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。

 因縁の再戦となる。昨秋の明治神宮大会の初戦、3−5で敗れた相手だ。そして明徳義塾は優勝も果たした。主将の池田翔(かける)捕手は「明徳が入った瞬間はやっぱりか、と。運命的なものがあるんじゃないかと思いました」と苦笑した。

 夏に全国制覇の経験がある明徳義塾の馬淵史郎監督は現在、甲子園通算49勝。中央学院の相馬幸樹監督(38)は「力は向こうのほうが上。でも秋から三カ月たてば、チームは変わる。切り替わる。どれぐらい近づけているか。50勝を目指している監督に、50勝させないようにしたい」と意気盛んだ。

 池田主将は「今度は自分たちのペースに持ち込みたい。リベンジしたい」と雪辱を期している。 (吉川学)

 

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