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【千葉】

津田沼・千葉駅でも自転車乗降できます 来月から 片道利用も可能に

 JR東日本千葉支社は、両国駅(東京都墨田区)発着で週末に運行しているサイクルトレイン「B・B・BASE」に、四月一日から津田沼、千葉両駅でも乗降できるようにする。春の行楽シーズンに合わせ、県内のサイクリストたちに広く利用してもらう。

 「B・B・BASE」は自転車を分解せず、そのまま持ち込むことができる専用車両。ただし津田沼、千葉両駅はホーム上に自転車が持ち込めないため、通常の列車と同様、車体を分解し、袋に入れて乗車する。

 これまで往復乗車が申し込みの条件だったが、新たに片道だけの利用も可能にする。片道料金は千葉−佐原、勝浦駅の三千六百円から。引き続き和田浦駅行きの「内房」や銚子駅行きの「銚子」など四コースで運行する。「外房」の終点は勝浦駅から安房鴨川駅に延伸する。

 問い合わせは、びゅう予約センター=電0570(04)8928=へ。 (美細津仁志)

 

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