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【千葉】

手賀沼の並木 ライトアップ 夜桜のおともに 食堂など、もてなす新商品

ライトアップされた手賀沼畔の夜桜を撮影する人々=我孫子市で

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 手賀沼の我孫子市側の水辺に沿って植えられた桜並木が見ごろを迎え、市は、親水広場の遊歩道で夜間のライトアップを始めた。広場内の「水の館」に出店する食堂と農産物直売所は「花見のおともにどうぞ」と、新商品を売り込む。

 ライトアップは4月15日までの毎日、日没〜午後9時に予定。水の館1階の「旬菜厨房 米舞亭」は、この間の金土日曜(30日〜4月1日、6〜8日、13〜15日)は、終業を通常の午後5時から午後8時半まで延長し、期間限定メニューの「桜おつまみボックス」(税込み600円)と「桜エビ入り五目うま煮」(同500円)を提供する(延長営業時間帯のみ)。

 いずれもテイクアウトでき、夜桜見物をしながら味わえる。五目うま煮は地元産の白菜、ブロッコリー、ニンジン、小松菜などの野菜に桜エビを和えた。このうま煮に空揚げ、ヒレカツなどを添えたのが、おつまみボックスだ。

 一方、米舞亭に隣接する農産物直売所「あびこん」では、総菜コーナーに野菜スイーツの「小松菜あん包み」「小松菜パンケーキ」を登場させた。市内産の小松菜を生地に練り込み、あん包みは自家製小豆あんを中にくるみこんだ。あん包みは2個入りで税込み250円、パンケーキは8枚入りで同300円。

 水の館近くでは「あびこ桜おもてなしキャンペーン」と称して、30日〜4月15日の午前10時〜午後8時、市内の商業者が軽食を中心に、計11の出店を構える。 (堀場達)

 

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