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【千葉】

マリーンズの謎の魚、競りでいくら? 年間スポンサーに「拓匠開発」

千葉ロッテの謎の魚(中)のスポンサーになった、拓匠開発の工藤英之社長(左)=千葉市で

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 プロ野球・千葉ロッテマリーンズのキャラクター「謎の魚」のスポンサーを決める「謎の魚一番競り」が二十六日、本拠地のZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)であった。住宅分譲会社「拓匠開発」(同市中央区)が、八百万円の契約金額で一年間のスポンサー契約を結んだ。

 謎の魚を企業PRに活用してもらおうと、球団が企画。県内外の六つの企業や団体が、それぞれ契約金額を提示し、最高値をつけた拓匠開発が競り落とした。

 謎の魚の体には一年間、拓匠開発の社名が表示される。同社は今後、広告に謎の魚の画像を掲載することも検討するという。工藤英之社長は「骨まで愛していきたい」と話した。

 謎の魚は、昨年五月のオリックス戦でデビュー。試合中に第三形態まで変身し、グラウンドでバック転を決める姿などが話題になり、人気を集めている。 (中山岳)

 

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