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【千葉】

山武市長選も2新人激突

 任期満了に伴う山武市長選が八日、告示され、いずれも無所属新人で、元県議の松下浩明さん(57)=自民推薦、公明支持=と、元市議の小川一馬さん(63)が立候補を届け出た。

 松下さんは、四町村の合併で山武市が誕生して十二年がたち「いま一度立ち止まり、振り返る時期が来た」と強調。前市長の政策を継続しながら「さらに改めて進める」と話す。人口減と少子化対策に力を注ぐ。

 小川さんは、子どもを産みやすい環境作りに尽力し、幹線道路の整備や、駅周辺を開発して少子化や人口減の解決を図ると主張。農業や漁業などの産業振興にも取り組むとし「豊かな山武市を目指す」と話す。

 市議の辞職や死去に伴う市議補選(被選挙数二)も八日、告示され、いずれも無所属の元職二人と新人三人が立候補した。

 投票は十五日に市内二十八カ所で行われ、即日開票される。選挙人名簿登録者数は七日現在で四万五千四百十五人。 (黒籔香織)

◇山武市長選立候補者(届け出順)

◆松下浩明(まつした・ひろあき) 57 無新

 (元)県議・山武町長・町議▽千葉経済短大 =自公

 <公約>教育・医療・福祉・障がい者支援、インフラ整備等、すべての取り組みを山武市の人口減対策・少子高齢化対策に繋げてまいります       

◆小川一馬(おがわ・かずま) 63 無新

 自民党支部幹事長・旅館業(元)市議・蓮沼村議▽東金商

 <公約>(1)少子化対策、子育て支援、人口減少に歯止め(2)インフラ・住環境整備(3)地域資源を活かし、もっと豊かに!もっと住みやすく!!        

◇山武市議補選立候補者(被選挙数2−候補5)=届け出順

林善和 66 農業 無元<1>

斎藤昌秀 33 NPO法人代表 無新

桜田基介 43 自動車整備業 無新

小川豊 44 自動車整備業 無新

清宮央行 62 運転代行業 無元<1>

 

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