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【千葉】

知事入院、復帰は来月 まぶたのけいれん悪化で手術

 県の鎌形悦弘秘書課長は十三日に記者会見し、右目まぶたのけいれんが悪化したため、森田健作知事が県内の病院で今月七日に手術を受け、入院したと発表した。公務復帰は大型連休明けの五月上旬になる見通し。

 森田知事は十年ほど前から症状が出て、注射やマッサージで定期的に処置してきた。今月六日からメディカルチェックなどのため休暇を取り、六日の検査で悪化が確認されたため手術を受けた。今月中旬にも退院し、自宅などで療養するという。休みの間、十七日の全国知事会議や二十九日のちばアクアラインマラソンPRイベントは欠席する見込み。森田知事は「県民に情報を伝える機会がなくなり申し訳ない」と話しているという。 (村上豊)

 

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