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【千葉】

鴨川の食材、料理にたっぷり 「みんなみの里」改装オープンきょう

27日に改装オープンする市総合交流ターミナル「里のMUJIみんなみの里」を見学する関係者ら=鴨川市宮山で

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 レストランや農産物の直売所などが入る鴨川市宮山の総合交流施設「みんなみの里」(一九九九年開所)が、市総合交流ターミナル「里のMUJI みんなみの里」として二十七日、リニューアルオープンする。地元産食材を使った加工品を開発する工房が新たに設けられる。

 生活雑貨「無印良品」を運営する「良品計画」(本社・東京都豊島区)が指定管理者。レストランは、地元の食材をふんだんに使った料理を提供する場に生まれ変わる。季節の野菜や果物、生花などを販売する直売所や土産物店もある。

 二十六日に改装オープン式典があり、亀田郁夫市長は「末永く愛される施設になってほしい」とあいさつ。良品計画の金井政明会長は「地域の人や来場者との間で、自然に会話の生まれる施設に育てていきたい」と語った。 (山口登史)

 

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