東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

小松菜、ニンジン、枝豆 船橋野菜は味よし!栄養よし!!

「船橋にんじん」や枝豆、小松菜をPRする生産者ら=船橋市役所で

写真

 船橋市の特産であるニンジンと枝豆が旬の時期を迎え、小松菜との三野菜の生産者団体代表らが二日、市役所に松戸徹市長を訪問した。生産者たちは作柄などを紹介しながら、「味の良い船橋の農産物を味わってほしい」と話した。

 訪問したのは、「船橋にんじん」を手掛けるJAいちかわ船橋人参共販推進委員会の飯島清委員長、JAちば東葛西船橋枝豆研究会の高橋俊博会長、JAちば東葛西船橋葉物共販組合の石井隆義組合長と、二つのJA役員ら計二十二人。

 船橋にんじんは二〇一三年、ニンジンとして初めて地域団体商標登録されており、今の時季にしか収穫できない品種ベーターリッチは、柔らかで甘いのが特徴。

 飯島委員長は「ガムシロップを入れたような甘みで、おいしい」とPR。松戸市長も「船橋の農産物は市場価値が高くなっているだけでなく、まちの魅力を語る際に必ず登場する」と、品質に自信を示した。

 この後、船橋人参共販推進委員会のメンバーらは、ZOZOマリンスタジアム(千葉市)外周テントで船橋にんじんを無料配布した。今月二十日午前九時半〜午後二時には、船橋市行田の農産物直売所・ふなっこ畑で、JAちば東葛西船地区農業まつりと同時開催の「小松菜まつり」が催される。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報