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【千葉】

東京五輪で活躍する通訳ボランティアに 高校生も参加OK 千葉市が養成講座

 千葉市は、市内の国際会議やイベントで活動できる通訳ボランティアを養成する「通訳ボランティア・スキルアップ講座」を、七〜八月に市国際交流プラザ(中央区千葉港)で開く。二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを控え、通訳ボランティアを増やす狙いもあり、高校生を含め、受講生を募っている。

 講座は英語(一般)、英語(高校生)、中国語(一般)の三コース。いずれのコースも全五回で、一回二時間。教材費が三千円ほどかかる。高校生コースは十五〜十八歳が対象。通訳者を講師に、心得や技術、学習方法を学ぶ。外国人ボランティアの協力で、模擬通訳も体験。講座終了後、市国際交流協会に通訳ボランティアとして登録する。

 受講希望者は、同協会で配る申込書とチェックリストに記入し、協会に持参するか、電子メールで送る。締め切りは、一般コースが今月二十一日、高校生コースが六月十二日。一次審査は書類選考、二次審査は、英語や中国語を母語にする外国人らの面接がある。

 すでに通訳ボランティア活動をしている人も申し込める。問い合わせは同協会=電043(245)5750=へ。 (中山岳)

 

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