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【千葉】

木更津総合 10年ぶりV 春季県高校野球大会 千葉市で決勝

木更津総合−習志野一回表1死二、三塁、先制の2点適時打を放つ木更津総合の山中稜真選手=県野球場で

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 第71回春季県高校野球大会は八日、千葉市稲毛区の県野球場で決勝があり、木更津総合が6−2で習志野を破り、10年ぶり3回目(前身の木更津中央を含む)の優勝を果たした。

 木更津総合は10安打6得点で快勝。一回表1死二、三塁から山中稜真選手の右前2点適時打で先制し、その後も小刻みに得点を重ねて試合の主導権を握った。エースの白井竜馬投手は内外野の好守備にも助けられ、習志野打線を7安打2点に抑え、完投した。

 この日は3位決定戦もあり、猛打が爆発した専大松戸が10−0で千葉黎明に六回コールド勝ちした。

 上位4校は、十九日から県内で行われる関東大会に出場する。

 

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