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【千葉】

世界女子ソフト 県内4市で8月開幕 千葉市で決起大会

8月の世界女子ソフトボール選手権での活躍を誓う宇津木麗華ヘッドコーチ(左から3人目)や森田健作知事(中央)ら=千葉市で

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 県内四市で八月二〜十二日に開催される「世界女子ソフトボール選手権大会」の決起大会が九日、千葉市のホテルであった。予選リーグの組み合わせが発表され、二大会ぶり四度目の優勝を目指す世界ランキング二位の日本はグループBに入り、八月二日の開幕試合でイタリアと対戦する。

 決起大会には、関係者ら約百二十人が参加。日本代表チームの宇津木麗華ヘッドコーチは「最高の大会になるよう全力で準備したい」と抱負を語った。日本代表で木更津総合高校出身の市口侑果選手は「ソフトボールファンが一人でも増えるよう全力でプレーしたい」と意気込んだ。

 大会名誉会長の森田健作知事は「世界のファンの皆さんに『また千葉に来たい』と思ってもらえるよう、最高のおもてなしをしたい」とあいさつした。

 世界選手権には十六カ国・地域が出場。予選リーグは二グループに分かれ、グループBの日本は、世界ランキング三位のカナダや同四位のオーストラリアなど七チームと対戦する。前回大会決勝で日本を破った世界ランキング一位の米国はグループAに入った。

 会場は、予選リーグをナスパ・スタジアム(成田市)、ゼットエーボールパーク(市原市)、第一カッター球場(秋津野球場・習志野市)で行い、決勝トーナメントはZOZOマリンスタジアム(千葉市)で行われる。 (中山岳)

 

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