東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

船橋の小中学生チアリーディングチーム 全米大会 初出場でV

UCAチアリーディング全米選手権大会で初優勝した「ふなばしチアリーディングクラブSKEWES」のメンバーら=船橋市役所で

写真

 船橋市の坪井地区で活動する、小中学生のチアリーディングチーム「ふなばしチアリーディングクラブSKEWES(スキューズ)」が、米国で開かれたUCAチアリーディング全米選手権大会のレベル2・スモール・ジュニアA部門で初優勝した。同市内のメンバー十五人は、市役所に松戸徹市長を訪ね、優勝を報告した。

 同チームは坪井公民館と坪井中学校で、毎週水・木曜に練習している。昨年三月に幕張メッセで開催された、国内大会である全国選手権大会で優勝するなどし、全米大会へ初出場した。メンバーは、隣接の八千代市内の小中学生四人を含む十九人。

 全米大会は三月十、十一日、フロリダ州オーランドであり、同部門には米国やメキシコの計十一チームが出場。初日は三位だったものの、二日目に巻き返して優勝トロフィーを手にした。

 八日、市役所を訪れたメンバーは「インターナショナル・2018・チャンピオンズ」と刺繍(ししゅう)された、そろいの黒のジャケット姿。坪井小六年の斉藤晴(はる)さんと鈴木桃香さんは「一日目にミスをしたので、その日の夜は『絶対に挽回する』と懸命に練習した」と全米大会を振り返った。

 松戸市長は、メンバーの健闘ぶりをたたえながら「皆の力が一つになったから優勝できた。次の目標に向かって頑張ってほしい」とエールを送っていた。 (保母哲)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報