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【千葉】

千葉都市モノレール開業30周年 記念乗車券販売、写真展の開催も

開業30周年を迎えた千葉都市モノレール=千葉市で

写真

 千葉都市モノレール(本社・千葉市稲毛区)は今年、開業三十周年を迎えた。同社は記念乗車券セットなどを販売。七月中旬以降、開業当時の写真を集めた写真展を千葉駅などで開く予定で、市民らから写真を募っている。

 千葉都市モノレールは一九八八年三月二十八日、スポーツセンター(稲毛区)−千城台駅(若葉区)間の八キロで運行を開始。その後、段階的に千葉駅や千葉市役所などに延伸し、今は市内の臨海部と内陸部の計約十五キロを走る。

 販売中の三十周年記念の乗車券セットは、千城台、スポーツセンター、千葉、千葉みなと、県庁前の各駅から二百円区間の乗車券の五枚一組。入場券セットもあり、同じ五つの駅の入場券五枚がセットになっている。

開業30周年記念の乗車券セット

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 準備中の写真展では、モノレール建設中の工事現場や、開業当初の駅や電車などの写真を募っている。自作で未発表のものに限り、カラー、モノクロいずれも応募できる。募集期間は八月三十一日までで、写真か、画像を保存したCD−Rなど返却不要の記録媒体を、同社に郵送する。

 ほかに、運転士による寸劇や車庫見学が楽しめる子ども向けの体験教室を、夏ごろ開催する予定。同社経営企画課の担当者は「三十年を迎えられ、お客や地域の皆さまに感謝したい。記念行事でモノレールの歩みを知ってもらえれば」と話している。

 写真データの郵送先は、〒263 0012 千葉市稲毛区萩台町199の1 千葉都市モノレール「三十周年写真展」係。問い合わせは同社営業課=電043(287)8215=へ。 (中山岳)

 

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