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【千葉】

東京五輪会場・釣ケ崎海岸 国際サーフィン大会 あす開幕  一宮出身2選手、意気込み語る

大会への意気込みを語る稲葉玲王選手(左)と大原洋人選手=一宮町保健センターで

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 2020年東京五輪でサーフィン競技会場となる一宮町の釣ケ崎海岸で21〜27日、国際サーフィン大会が開かれ、世界トップレベルのプロサーファーを含む国内外の144人が出場する。 (黒籔香織)

 大会は「WSL QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN 2018」。結果が選手の世界ランキングに大きく影響する格付けの高い大会に位置付けられている。釣ケ崎海岸での開催は3回目。

 ともに一宮町出身のプロサーファーで東京五輪での活躍が期待される大原洋人選手(21)と稲葉玲王選手(21)らが18日、町保健センターで記者会見し、大会への意気込みを語った。

 大原選手は「地元の人の前でどれだけパフォーマンスできるかを意識する大会。良い結果を出したい」と述べた。稲葉選手は「いつも練習している海でできるので、チャンスだし有利。頑張って優勝したい」と語った。

 大会は原則午前7時〜午後3時。決勝は27日の予定だが、波の状況によって26日になる場合もある。試合時間も波次第で変更される。観戦無料。26日と27日には、JR上総一ノ宮駅と一宮海岸北側駐車場から会場まで、無料送迎バスを運行する。

 

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