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【千葉】

東京五輪の競技会場・一宮町 一足早くアートでサーフィン

サーフィンにちなんだ絵や写真などが並ぶ会場=一宮町一宮で

写真

 2020年東京五輪のサーフィン会場となる一宮町は、JR外房線・上総一ノ宮駅前で、町にゆかりのある作家ら11人がサーフィンをテーマにした写真や絵などを並べた作品展「SEE YOU IN THE WATER!〜みんなでつくる、ポップアップギャラリー」を開催している。27日まで。

 オレンジや紫色のサーフボードを脇に抱えた女性たちの絵や、海岸沿いを歩くサーファーの写真など約130点を展示、販売。アクセサリーやかばん、アロマキャンドル、サボテンなどの小物もある。

 会場は駅西口の旧一宮町駅前観光物産直売所。町の釣ケ崎海岸で国際サーフィン大会「WSL QS6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN 2018」(21〜27日)の開催に合わせて、サーフィンのPRなどを目的に企画。大会中はライブビューイングもする。

 平日は午前10時から午後3時までで、土日は午後6時まで。 (黒籔香織)

 

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