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【千葉】

図柄ナンバー県内から2種 国交省が発表10月から交付

手賀沼の風景(上)飛行機が飛ぶ街(下)

写真

 国土交通省は、地方の風景や観光資源を図柄にした自動車用ナンバープレートのデザインを22日に発表した。県内では「成田」が飛行機が飛ぶ街を、「柏」が手賀沼をそれぞれイメージした図柄をあしらっていて、10月ごろから交付を始める。

 導入地域は、成田が成田、山武、富里の3市と横芝光、芝山、神崎、多古の4町。柏は柏、我孫子の2市。ナンバープレートは、1000円以上の寄付金を払うとカラーとなり、払わないとモノクロを交付。寄付金は地域の道路整備や観光整備に活用される。

 県内ではほかに、2020年度に交付開始予定のご当地ナンバーの「松戸」「市川」「船橋」「市原」でも図柄入りを導入する。 (村上豊)

 

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