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【千葉】

悔し涙 来年は歓喜の涙に 男子プロバスケBリーグ準V 千葉ジェッツ

マイクを握り「来シーズンこそ」と話す島田慎二クラブ代表(中央)=船橋市で

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 男子プロバスケットボールBリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップ(CS)決勝で敗れ、準優勝となった千葉ジェッツふなばしの「ブースター(ファン)感謝祭」が27日、船橋市のららぽーとTOKYO−BAYであった。選手らは口々に「悔しい」と話し、「来シーズンこそ優勝を」と誓った。

 CS決勝は26日、横浜アリーナ(横浜市)であり、ホームタウンである船橋からも多くのブースターが駆けつけた。しかし、レギュラーシーズン・東地区で優勝したジェッツは、同じく東地区2位のアルバルク東京に60−85で敗れた。

 このため感謝祭で島田慎二クラブ代表は「選手やスタッフら全員の力でここ(決勝)まで来たが、本当に悔しい敗戦。来シーズンは、その忘れ物を取りに行く」と宣言。

 大野篤史ヘッドコーチや主将の小野龍猛選手らもステージでマイクを握り、「来季こそ、この悔しい思いを晴らしたい」。松戸徹市長も「この悔しさがチームを何倍も強くしてくれる。この悔し涙を、来年の今ごろは歓喜の涙にしよう」と選手らに呼び掛けた。 (保母哲)

 

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