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【千葉】

銚子メロン、規格を確認 組合が「目ぞろえ会」

銚子メロンの外観や品質と等級を確認する関係者ら=銚子市で

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 銚子メロンの出荷が例年より速いペースで進み最盛期に入ろうとする中、銚子市内の栽培農家でつくる銚子メロン組合(飯村一夫組合長)が四日、市内のJAちばみどり営農センター銚子で、出荷時の規格を確認する目ぞろえ会を開いた。

 今年は三〜四月の高温で成長が進み、五月三十日に初出荷を迎えた。七月二十日ごろまでに十四万三千箱の出荷を見込む。果実は全般に大玉で甘さが強く、青果物卸売会社の担当者は「今年は市場での評価が高い」と話した。

 銚子メロンは、農家八十四人がアムスを中心とした四品種を二七・一ヘクタールで栽培。昼夜の温度差で糖度を上乗せした高品質メロンとしてブランド化に成功した。 (小沢伸介)

 

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