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【千葉】

ハナショウブ最盛期 香取「あやめパーク」

ハナショウブが見頃を迎えた園内を散策する観光客ら=香取市で

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 香取市扇島の水郷佐原あやめパークで、初夏を彩るハナショウブが最盛期を迎えている。園内では二十四日まで「あやめ祭り」が開かれている。

 八ヘクタールの園内には四百品種百五十万本が植えられ、紫や白、薄紅など落ち着いた色合いの花々が、水郷を吹き渡る風に揺れている。大勢の観光客らが散策を楽しみ、同じ高さの目線で花を観賞できる手こぎの「園内舟めぐり」も人気だ。

 祭りのイベントとして、嫁入り舟が十六日と二十四日、郷土芸能の佐原囃子(ばやし)の演奏が十七日に予定されている。

 午前八時〜午後六時半開園。入園料は大人八百円。見頃が例年より一週間〜十日早く、会期末まで花が持たない可能性がある。

 問い合わせは同園=電0478(56)0411=へ。 (小沢伸介)

 

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