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【千葉】

プロバスケ リーグ準V、ジェッツ報告 ホームタウンの船橋市長に

富樫勇樹選手のサイン入りユニホームを、松戸徹市長(右)に贈る島田慎二クラブ代表(左)=船橋市役所で

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 船橋市がホームタウンのプロバスケットボールチーム・千葉ジェッツふなばしの島田慎二クラブ代表と、同市出身で副キャプテンの石井講祐選手(30)が十三日、市役所を訪れ、2017〜18シーズンの準優勝などを松戸徹市長に報告。「来季こそリーグ制覇を果たし、市内でパレードをしたい」と話した。 (保母哲)

 島田代表はレギュラーシーズンなどを振り返りながら、「過去最高の成績を収めることができた。三度目の正直として、来季こそ日本一に」。石井選手も「船橋アリーナは毎試合、満員になり、ブースター(ファン)が大声援を送ってくれた」と感謝した。

 松戸市長は、ジェッツのブースターが急増していることを挙げながら、「勝つことが当然のチームになり、そのプレッシャーもあるだろうが、来季こそと期待している」とエールを送った。

 ジェッツのレギュラーシーズンは46勝14敗で、激戦の東地区で優勝。チャンピオンシップは決勝で惜敗し、悲願のリーグ優勝は持ち越しとなった。昨年九月には、日本と中国、韓国、台湾の強豪八チームが出場した「The Super 8」で優勝。今年一月は天皇杯全日本バスケットボール選手権大会で二連覇している。

 観客動員数は、レギュラーシーズンのホームゲームが一試合平均五千百九十六人、総数が十五万五千八百九十五人となり、リーグ最多。実力と人気を備えたチームに成長した。

 

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