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【千葉】

良い県産品まだまだ沢山 千葉銀座商店街にアンテナショップ

千葉銀座商店街にオープンしたアンテナショップ「まだあ〜るちば」=千葉市中央区で

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 千葉銀座商店街の一角に、県産品を並べたアンテナショップ「まだあ〜るちば」(千葉市中央区中央2)が14日、オープンした。千葉商工会議所が、県内61の商工団体を通じて集めた中小事業者の加工食品などを販売。2016年11月に閉店した千葉パルコの跡地に近く、中心市街地のにぎわいづくりに期待がかかる。

 場所は千葉中央ツインビル2号館1階で、広さは約120平方メートル。大手旅行会社の支店があった。せんべいや海産物、ジャム、みそなど400品を扱うが、1200品まで増やす。国の補助事業を活用し、出店費用など約4700万円をまかなった。

 店名には「千葉にはまだいい商品がある」との意味を込めた。近くに県の外郭団体が土産品などを販売する「チーバくん物産館」があるが、まだあ〜るでは知名度が低く、販路を確保できていない商品を中心に並べるという。千葉商議所の担当者は「千葉駅から人を呼び込む店になれば」と話す。 (村上豊)

 

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