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【千葉】

タブレット端末使い  11カ国語通訳サービス

タブレット端末を通して、通訳オペレーターと動画でやりとりできる=鎌ケ谷市役所で

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 鎌ケ谷市は市役所で諸手続きをする外国人向けに、タブレット端末を使った十一カ国語の通訳サービスを導入した。専門の通訳オペレーターに動画でつながることで、窓口業務の円滑化を図る。

 対応する言語は、英語、中国語、韓国語、スペイン語、ポルトガル語、タイ語、ベトナム語、フランス語、ロシア語、ネパール語、タガログ語。導入は一台で、市役所本庁舎と隣接の市総合福祉保健センターで活用する。本年度の事業費は約二十七万円。

 同市内の在住外国人は現在、約千五百人。多い順に中国人、フィリピン人、韓国人となっており、毎年百人余ずつ増えている。(保母哲)

 

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