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【千葉】

船橋のサッポロビール工場 完成30周年 見学コースをきょうから一新

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 船橋市高瀬町のサッポロビール千葉工場が完成30周年を迎え、ビールの製造工程などを知ることができる見学コースがリニューアルされた=写真。20日からオープンする。

 同工場は臨海部の京葉食品コンビナート内にあり、1988年6月に完成した。敷地面積は約18万平方メートル。国内にある6工場の中では最大で、全製品の約4割を生産する拠点工場になっている。

 一新された見学コースの名称は「新・黒ラベルツアー」。缶詰めや瓶詰めの様子も見学でき、製造過程で出るさまざまな音と映像を組み合わせた「サウンドギャラリー」などが設けられた。コースの延長は約600メートルで、所要時間は約80分。参加費として大人500円が必要。休館は原則月曜。

 14日には30周年を祝う式典が工場内であり、高島英也社長は、見学コースの一新を引き合いに「この工場を情報発信基地にしたい」と述べた。 (保母哲)

 

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