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【千葉】

<夏の高校野球>東西大会 組み合わせ決定

選手宣誓を行うことが決まり、意気込む翔凜の泉谷優翔主将(左)と昭和学院の井上凱仁主将=千葉市で

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 第100回全国高校野球選手権記念千葉大会の組み合わせ抽選会が二十日、千葉市稲毛区のスポーツ科学センターであった。今回は100回記念として東西の2大会に分けて実施。それぞれ優勝したチームが甲子園球場で行われる全国大会に出場する。

 東千葉大会は87校(83チーム)が出場する。「八街・佐原白楊・わせがく」と「泉・大網・上総」が連合チームとなった。Aシードは春季県大会優勝の木更津総合と同4位の千葉黎明。

 西千葉大会は83校(80チーム)が出場する。連合チームは「関宿・流山・清水・船橋豊富」。Aシードは春季県大会準優勝の習志野と同3位の専大松戸。

 選手宣誓は東千葉大会が翔凜、西千葉大会が昭和学院に決まった。翔凜の泉谷優翔(ひろと)主将(三年)は「心に響くような宣誓をし、甲子園に行けるよう頑張りたい」と語った。昭和学院の井上凱仁(かつひと)主将(三年)は「記念大会に出られる幸せをかみしめ、今までやってきたことを出し切りたい」と抱負を述べた。

 開会式は七月十一日午前十時からZOZOマリンスタジアムで行われる。順調に進めば、決勝は東千葉大会が二十五日、西千葉大会が二十六日の予定。習志野市秋津野球場は第一カッター球場に名称が変わった。

 (山口登史)

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