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【千葉】

公園に行ってアートで遊ぼう 聖徳大生ら催し考案 松戸で来月1日

昨年の「アートパーク」の様子(聖徳大学提供)

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 子どもたちが公園に飛び出して、アートで思いっきり遊べる「アートパーク11〜まつどパラレルワールド」が7月1日午前10時〜午後3時に松戸市の松戸中央公園で開かれる。多くの保育士や小学校の教員らを育てている聖徳大学の児童学研究所と生涯学習研究所が主催。

 ゲームや勉強などで室内にこもりがちな子どもたちに、アートに親しみながら創造力をはぐくんでもらうのが狙い。また、学生たちには社会で通用する企画力を身に付けてもらう。2008年から毎年、開催しており今回で11回を数える。

 同大や千葉大学の学生、市内のNPO法人、地元自治会などが、それぞれの得意分野を生かしたイベントを企画。段ボールで作った恐竜に色を塗ったり、食に関するすごろくで遊んだり、児童のデザイン案を基に製作した服を披露したりと、さまざまなコーナーを開設する。木の街づくりや風鈴作り、シャボン玉のワークショップなどもある。

 幼児〜小学生が対象。親子で参加できる。参加費無料。

 当日は汚れてもいい服装で参加し、帽子や飲み物を用意するなど各自、熱中症対策を取る。

 問い合わせは聖徳大生涯学習研究所=電047(365)5691=へ。 (林容史)

 

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