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【千葉】

「謎の魚」第5形態へ 千葉ロッテの人気キャラ 26日、楽天戦に登場

頭部が巨大化した謎の魚の第4形態

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 プロ野球・千葉ロッテマリーンズの人気キャラクター「謎の魚」が二十六日、第五形態に「進化」した。同日、本拠地ZOZOマリンスタジアム(千葉市美浜区)であった楽天戦。第四形態が巨大な「頭」を脱ぎ、かわいらしい顔の第五形態が登場して不思議なダンスを披露すると、スタンドからは大きなどよめきや爆笑が起きた。

 この日の試合の五回裏終了後、まずは謎の魚の頭部が巨大化した第四形態が、グラウンドに登場した。観客が見つめる中、後頭部のチャックが開き、中から青い頭と背びれの付いた第五形態が姿を現した。

 変身を遂げた謎の魚は「魚の中の魚。全世界の魚が憧れる最高の姿に、ファンの方の歓声が東京湾奥深くまで響き渡っていて感動しました。グフフフフフ」などとコメントした。

第4形態の「頭」を脱ぎ、姿を見せた第5形態

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 球団のツイッターで二十六日夜に第四形態から第五形態への変身の動画が紹介されると、二十七日までに再生回数が百万回を超えた。ツイッター上では「こんなん笑うわ」「ちょっと残念な感じ」など、さまざまな反響が寄せられている。

 謎の魚は、昨年五月のオリックス戦でデビュー。試合中に第三形態まで変身し、グラウンドでバック転を決める姿などが話題になった。第四形態は、今月十二日の横浜DeNAベイスターズ戦で初登場した。 (中山岳)

 

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