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【千葉】

船橋の豊富地区連合町会 地域環境保全功労者 不法投棄対策で受賞

松戸徹市長(手前)に、不法投棄防止啓発パトロールマップの説明をする岩浅景一会長(左から2人目)ら=船橋市役所で

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 環境大臣の本年度地域環境保全功労者に、船橋市の豊富地区連合町会が選ばれ、代表者4人が26日、市役所に松戸徹市長を訪ねて受賞報告した。

 同町会は不法投棄対策として、多い場所を色別で示すなどした不法投棄防止啓発パトロールマップを独自に作成。昼夜間のパトロールを行った。ごみゼロを目指して清掃活動もするなどで、地域の環境保全に努めている。

 松戸市長は「皆さんからは地区の自然環境を大切にしたい、という思いが伝わってくる」と、その活動ぶりをたたえた。岩浅景一会長も「子どもたちをはじめ、地区のさまざまな人たちの取り組みが今回の受賞につながった」と話し、町会の取り組みぶりを紹介していた。

 地域環境保全功労者は本年度、全国63件の団体・個人が受賞した。 (保母哲)

 

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