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【千葉】

国民民主 県議5人が離党届 立憲民主入党へ向け手続き

 国民民主党の河野俊紀県議(千葉市美浜区、六期)ら県議五人が二十九日、離党届を出したことを明らかにした。立憲民主党への入党手続き中という。両党は七月にそれぞれ県連組織の設立大会を開く予定で、選択を迫られたという。

 離党するのはほかに、矢崎堅太郎(浦安市、三期)、網中肇(千葉市中央区、二期)、鈴木均(習志野市、一期)、守屋貴子(市川市、一期)の四県議。千葉や八千代などの市議四人が同調する見込み。

 守屋県議を除く四人が同日、県庁で記者会見し、河野県議は「立憲主義が(自分に)合っている」、網中県議は「草の根民主主義を打ち出している」、矢崎県議は「政権交代の可能性が高い」、鈴木県議は「弱い人に光を当てる政治を志向したい」と立憲民主に移る理由を説明した。

 五人が移れば、県議会で国民民主の会派「千葉民主の会」は十七人から十二人に、「立憲民主」は二人から七人になる。

  (村上豊)

 

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