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【千葉】

映画を通して憲法9条考える 14日、県弁護士会館

 憲法九条について考えてもらおうと、若い世代が九条改憲を巡って激論を交わす様子を描いた映画「第九条」(二〇一六年公開)の上映会が十四日午後一時から、千葉市中央区の県弁護士会館で開かれる。事前申し込み不要。参加無料。

 映画は近未来の日本を舞台に、政府から諮問された二十代の若者十二人が憲法九条を破棄するか維持するかを議論する物語。上映後、弁護士による憲法九条の解説や参加者のフリーディスカッションもある。

 県内の若手弁護士約三十人でつくる「憲法を考える千葉県若手弁護士の会」の主催。共同代表の藤岡拓郎弁護士は「一つの答えを出すのではなく、市民の皆さんに九条について考える機会にしたい。賛成派、反対派、どちらも来てほしい」と話している。

 問い合わせは、千葉第一法律事務所=電043(224)7366=へ。

 

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