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【千葉】

県特別強化選手に169人「県民に夢と元気を」 千葉市で指定証授与式

森田健作知事(右)から指定証を受け取る杉野明子さん(中)とベイカー茉秋さん(左)=千葉市で

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 2年後に迫った東京五輪・パラリンピック出場を目指す県の2018年度の特別強化指定選手に、169人が決まった。指定証授与式が11日、千葉市内であり、選手を代表してパラ卓球(知的)の木川田優大さんが「県民に夢と元気を届けられるように出場を目指します」と宣誓した。

 指定されたのはオリンピックが27競技で117人、パラリンピックは15競技で52人。新たにオリンピックで14人、パラリンピックで4人が加わった。指定選手は遠征費の一部が補助される。

 式の後、リオデジャネイロ五輪の柔道金メダリストのベイカー茉秋(ましゅう)さんは「右肩の手術後、まだ本調子ではないが、8月からのアジア大会でしっかり優勝し、来年の世界選手権につなげたい」、パラバドミントンの杉野明子さんは「あと2年で課題を着実にクリアし、メダルが取れるように進んでいきたい」と抱負を述べた。 (村上豊)

 

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