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【千葉】

<夏の高校野球>翔凜コールド発進 東海大浦安、初戦で涙

茂原−翔凜 1回裏1死二、三塁、先制の2点適時打を放つ翔凜の張磨昇太郎選手=袖ケ浦市営球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念東・西千葉大会は十二日、1回戦28試合があった。東千葉では袖ケ浦市営球場で、開会式で主将が選手宣誓した翔凜が茂原に10−0で六回コールド勝ちし、2回戦に進んだ。西千葉では市川国府台球場で、二〇〇〇年夏の甲子園に出場した東海大浦安が津田沼に2−7で敗れた。(山口登史)

 翔凜は一回裏1死二、三塁、主砲の張磨昇太郎選手(三年)の中前2点適時打で先制。三回裏には押し出しや犠飛、スクイズなどで一挙5点を追加して試合の流れを決定付けた。

 守っては先発した中村優斗投手(三年)が5回8奪三振の好投。六回から継投した白石祥梧投手(二年)とともに茂原打線に二塁を踏ませなかった。

 十三日は東千葉の2回戦13試合と、西千葉の1、2回戦13試合が行われる予定。

 

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