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【千葉】

<夏の高校野球>銚子商、コールド勝ち

袖ケ浦−千葉東 4回表1死、左越え三塁打を放つ袖ケ浦の山田大翔選手=袖ケ浦市営球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念東・西千葉大会は13日、1、2回戦26試合があり、熱戦が繰り広げられた。県野球場では伝統校の銚子商が柏井に8−0で七回コールド勝ちし、順調なスタートを切った。 (山口登史)

 東千葉は2回戦13試合が行われた。袖ケ浦市営球場では、安房拓心が、プロ注目左腕の相川亮太投手(三年)を擁する館山総合に2−1で競り勝った。袖ケ浦は千葉東に7−0で八回コールド勝ちした。

 西千葉は1、2回戦13試合。ZOZOマリンスタジアムでは印旛明誠が東邦大東邦に11−1で五回コールド勝ち。柏の葉野球場では開会式で主将が選手宣誓した昭和学院が二松学舎柏に0−1で惜敗した。

 十四日は東千葉は2回戦19試合があり、木更津総合や千葉黎明(れいめい)などシード校が登場する。西千葉は2回戦3試合が行われる予定。 

 

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