東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

幕張の夜空彩る2万3000発の花火 27日フェスタ

昨年の幕張ビーチ花火フェスタで打ち上げられた花火=千葉市で(山崎煙火製造所提供)

写真

 夏の夜空を二万三千発の花火で彩る「幕張ビーチ花火フェスタ2018」が二十七日午後七時半から、幕張海浜公園(千葉市美浜区)で開かれる。一九七八年に始まった市民花火大会の四十回目で、記念特別プログラムも披露されるなど国内最大級の花火大会となる。

 記念特別プログラムは、音楽に合わせて海上に花火を上げる「海上パノラマミュージックスターマイン」や、開いた花火が直径約三百メートルに及ぶ尺玉など計約四千四百発が打ち上がる。

 公園の人工海浜に千五百円、三千円、四千円の有料観覧席を設け、販売中。隣接するZOZOマリンスタジアム内のスタジアム席(二千五百円)では、大型スクリーンで海上花火を放映する。近くの幕張メッセ駐車場と豊砂公園に、無料の自由観覧席もある。

 荒天や強風の場合、市や千葉商工会議所などでつくる実行委員会が、当日午前九時に開催か中止かを決定する。問い合わせは、ハローダイヤル=電050(5548)8686=へ。 (中山岳)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報