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【千葉】

ブルガリア新体操チームが市川でバラ植樹 「2年後、見に来ます」

ブルガリアの新体操チーム(左列)にプレゼントを贈った生徒ら=市川市で

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 2020年東京五輪に出場するブルガリアの新体操代表チームが市川市を訪れ、塩浜市民体育館を見学した。

 同チームは五輪前、山形県村山市で事前キャンプを行い、大会期間中、この体育館で練習することを検討するという。

 訪れたのは選手12人にコーチ・スタッフらを含めた総勢24人。村越祐民市長は「東京五輪でブルガリアチームが金メダルを取れるよう、市川市はサポートする」と一行を歓迎した。

 同体育館を拠点に練習する地元の「安達新体操クラブ」の小中学生や、昭和学院高校新体操部の生徒たちが演技を披露。生徒たちはプレゼントも贈った。ブルガリアの団体主将であるシモナ・デャンコヴァ選手(23)は「いい施設で、十分な練習が行えると思う。子どもたちの演技も素晴らしかった」と笑顔を見せた。

 この後、体育館正面入り口でブルガリアの国花で市川市民の花でもあるバラの記念植樹があり、マドレン・ラドゥカノヴァ選手(18)は「2年後、このバラが咲いている様子を見に来ます」と話していた。 (保母哲)

 

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