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【千葉】

「世界女子ソフト」来月、県内4会場で開催 習志野から機運盛り上げ

バナーフラッグなどを掲示した各団体代表者ら=習志野市で

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 県内四会場で八月に開催される、世界野球ソフトボール連盟(WBSC)主催の「第十六回世界女子ソフトボール選手権大会」に向け、機運を高めようと習志野市内の団体が、JR津田沼駅南口一帯にバナーフラッグを掲げた。

 習志野商工会議所と市商店会連合会、習志野中央ロータリークラブが協賛した。バナーフラッグは縦一・二メートル、横〇・七メートルで、二百五十枚を作成し、百八カ所に掲示した。商業施設・モリシア津田沼二階外壁には、横断幕(縦一メートル、横十メートル)も張り出し、駅連絡通路にはサインボードを設置した。

 開催を約一カ月後に控えた今月三日には、津田沼公園でフラッグなどの掲示発表会があり、市商連の高橋賢会長は「各国選手から『習志野は最高』と言ってもらえるよう、準備したい」と話した。市ソフトボール協会の矢坂英子会長によると、事前募集したボランティア約三百人と球場運営などを担うという。

 同選手権大会は八月二〜十二日に行われ、十六カ国・地域のチームが出場する。二〇二〇年東京五輪の予選会を兼ねている。

 ◇ 

 出場チームのうち、イタリアは市川市で事前合宿する。同市によると、選手ら二十七人が参加予定で、今月二十六日〜八月一日、市スポーツセンター内の国府台球場などで練習や練習試合を行う。イタリアと日本は、ともに予選グループBで、開会式直後に対戦する。

  (保母哲)

 

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