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【千葉】

「金メダル取りたい」強化選手が意気込み 五輪サーフィン会場の一宮でイベント

東京五輪に向け、抱負を語る一宮町在住の中塩佳那さん(右から2人目)ら強化指定の選手たち=一宮町東浪見の釣ケ崎海岸で

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 2020年東京五輪の開幕2年前となった24日、サーフィンの競技会場となる一宮町の釣ケ崎海岸で、機運を高めようと、競技関係者や地元の子どもたちによるイベントが開かれ、約300人が集まった。 (黒籔香織)

 日本代表の強化指定選手五人が参加し、技を披露した。東日本大震災後の二〇一二年一月に仙台市から一宮町に移住した一宮中三年の中塩佳那さん(14)は「五輪は夢であり目標。まずは代表選手になって、金メダルを取りたい」と意気込みを語った。

 娘三人とイベントに訪れた東金市菱沼のパート矢口友子さん(38)は「五輪を見られるのはきっと一生に一度の機会。二年後にはサーフィン競技を見に行きたい」と語った。

 イベントでは、県立一宮商業高の生徒たちが「東京五輪音頭二〇二〇」を披露。地元では会場周辺をヒマワリで彩る計画があり、地元の保育園児が、自分たちが育てたヒマワリを、森田健作知事や同町の馬淵昌也町長に手渡した。

 

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