東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

<夏の高校野球>中央学院と学館浦安で決勝 西大会

習志野−中央学院 7回裏無死、左翼席への本塁打を放つ中央学院の池田翔主将=ZOZOマリンスタジアムで

写真

 第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会は二十四日、ZOZOマリンスタジアムで準決勝2試合があり、春夏連続の甲子園出場を目指す中央学院(Cシード)と初出場を目指す学館浦安(同)が、いずれも劇的なサヨナラ勝ちで決勝に進んだ。決勝は二十六日午前十時から同スタジアムで行われる。 (山口登史)

 中央学院は第1試合で習志野(Aシード)と対戦。同点で迎えた延長十回裏、この回先頭の青木優吾選手(一年)が左翼席へのサヨナラ本塁打を放ち、6−5で勝利を収めた。

 学館浦安は第2試合で市立船橋と対戦。1点を追う九回裏、敵失の間に同点とし、2死満塁から増田龍一選手(三年)が左中間へサヨナラ適時打を放ち、4−3で勝った。

 二十五日は午前十時から同スタジアムで東千葉大会の決勝があり、木更津総合(Aシード)と成田が対戦する。 

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報