東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

「1回でも多く校歌歌う」 夏の甲子園初出場・中央学院、我孫子市役所で

横断幕前で、気勢を上げる中央学院の選手たち=我孫子市役所で

写真

 第100回全国高校野球選手権記念西千葉大会で優勝し、夏の甲子園初出場を決めた中央学院の選手が三十日、相馬幸樹監督らに引率されて地元の我孫子市役所を訪れ、拍手で出迎えた市職員に激励された。

 中央学院は今春の選抜大会の初戦、勝ちをほぼ手中に収めながら、サヨナラ逆転負けで涙をのんだ。選手を代表し、捕手で中軸を打つ池田翔主将(三年)は「春は最後の一球で悔しい思いをした。今回は甲子園で、一回でも多く校歌を歌えるように頑張りたい」と健闘を誓った。

 相馬監督に星野順一郎市長が、池田主将には倉部俊治教育長が、それぞれ花束を贈呈。相馬監督は「千葉県代表として、まず一勝をもぎ取りたい」と言葉に力を込めた。星野市長は「西千葉大会の決勝は、いいプレーの連続。甲子園での勝利を確信した」と話した。 (堀場達)

 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報