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【千葉】

アジアゾウ赤ちゃん大きいね 市原ぞうの国 一般公開始まる

7月31日に生まれたアジアゾウの赤ちゃん=市原ぞうの国で(市原ぞうの国提供)

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 市原市の市原ぞうの国のメスのアジアゾウ「プーリー」(27歳)が第3子となるメスの赤ちゃんゾウを出産し、一般公開が3日、始まった。

 赤ちゃんゾウは父テリー(25歳)と母プーリーの間に7月31日に誕生。出生時の体長は92センチ、体重119キロ。ゆめ花(か)(11歳)とりり香(か)(4歳)の実妹に当たり、市原ぞうの国でのアジアゾウ誕生は5頭目。

 一般公開は午前9時15分と午後1時半からの1日2回。初日の3日は、生まれたばかりの姿を一目見ようと、朝からファンや家族連れが駆けつけた。

 赤ちゃんゾウの名前は、夏に生まれたことから「〜夏(か)」とする予定。4日までフェイスブックと園内で「もも夏」「なな夏」など五つの候補の中から投票を受け付けており、7日午後2時にゾウ舎で発表する。

  (美細津仁志)

 

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