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【千葉】

1000キロ縦断リレー県内へ 復興、五輪へたすきつなぐ

13日目のゴールテープを切るランナーたち=旭市で

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 東日本大震災の被災地復興支援や二〇二〇年東京五輪・パラリンピック開催に向けて機運を高めるスポーツイベント「未来(あした)への道1000km縦断リレー2018」が、五日に千葉県入りした。

 十五日間で青森から東京まで約千三百キロを、自転車とランニングでたすきをつないでいく。東京都などが主催し、全体で約千六百人が参加を予定している。

 旭市の旭スポーツの森公園では同日、十三日目のゴール式があり、市立第二中学校吹奏楽部の演奏をバックに、ランナー七人が手をつなぎ笑顔でゴールテープを切った。

 ゲストランナーを務めたフェンシングのロンドン五輪銀メダリスト千田健太さんは「皆さんときずなを深められた」と喜んだ。会場では地元のキッズチアチームが演技を披露し、特産のメロンが振る舞われた。

 六日は旭市を出発し、山武市、大網白里市、東金市、千葉市などを走り抜けて船橋市役所に到着。七日は浦安市などを経て東京で最終ゴールを迎える。(小沢伸介)

 

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