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【千葉】

<甲子園だより>あす対戦 木更津総合×敦賀気比 両校監督かく戦う

初戦を前に握手を交わす木更津総合の五島卓道監督(右)と敦賀気比の東哲平監督=甲子園球場で

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 第100回全国高校野球選手権記念大会6日目の10日、3年連続7回目出場の木更津総合(東千葉)は、3年ぶり8回目の敦賀気比(福井)と対戦する。初戦を前に、木更津総合の五島卓道監督(64)と敦賀気比の東哲平監督(38)に試合の展望などを聞いた。 (山口登史)

 −相手チームの印象と注目選手は。

 五島監督 うちのチームと似た印象で、先頭打者と主軸が5割近い打率を残している。下位打線から好機をつくられると困る。できるだけ、抑えるところは抑えたい。

 東監督 投打の中心の野尻幸輝選手(三年)、140キロ台後半の速球を持つ根本太一投手(二年)。打線も破壊力がある。投手に頑張ってもらい、最少失点で抑えたい。

 −理想の試合展開は。

 五島監督 投手が試合をつくり、少ない好機をものにしたい。

 東監督 投手がゲームをつくることだが、打ち合いにもついていきたい。

 −初戦へ意気込み。

 五島監督 昨年は初戦で九回に逆転負けと寂しい思いをした。教え子たちには今年こそ、良い思いをさせてあげたい。

 東監督 三年間、甲子園を経験していない選手ばかり。雰囲気にのまれないよう、早く自分たちのリズムで戦いたい。

 

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