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【千葉】

<甲子園だより>五島・木更津総合監督「なんとか先制点を」 きょう3回戦

打撃練習に励む木更津総合の選手たち=兵庫県西宮市で

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 甲子園球場で開かれている第100回全国高校野球選手権記念大会で、木更津総合(東千葉)は十七日、第3試合(午後一時試合開始予定)で下関国際(山口)との3回戦を戦う。木更津総合の五島卓道監督(64)は「なかなか難しいが何とかして先制点を取りたい」と抱負を語った。

 2年連続2回目出場の下関国際。140キロ台後半の直球を武器とするエースの鶴田克樹選手(三年)が攻守の軸で、4番打者として山口大会の打率が5割を超えた。甲子園の1回戦では、花巻東(岩手)を4−2で破った。2回戦では大会屈指の右腕、西純矢投手(二年)を擁する創志学園(岡山)に5−4で逆転勝ちし、勢いに乗っている。

 8強入りを目指す木更津総合の選手たちは十六日、兵庫県西宮市内の野球場で打撃練習などに励み、3回戦に備えた。五島監督は、鶴田選手の強打を警戒し、「好機で回さないようにしたい」と話す。「後半勝負になると思う」と予想し、「1、2番打者が出塁して、3、4番で生還させたい」と理想の展開を語った。 (山口登史)

 

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