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【千葉】

県の魅力度45位 前年と変わらず 都道府県ランキング

 「じゃらん宿泊旅行調査2018」による都道府県の魅力度ランキングで、千葉県は「地元の人のホスピタリティ(おもてなし)を感じた」で四十五位と前年ど同じ順位だった。二〇二〇年東京五輪・パラリンピックを二年後に控え、もてなしのレベル向上が喫緊の課題のようだ。

 ランキングでは「子どもが楽しめるスポットや施設」は一位。一方で「地元ならではのおいしい食べ物」が四十五位、「魅力ある土産品など」が四十一位、「良い観光情報の入手」が四十四位と軒並み四十位以下だった。

 森田健作知事は記者会見で「伸びしろはあるので、(順位を)上げていく原動力になる。笑顔をもって、観光客や選手を受け入れる気持ちが大事」と強調した。

 県は、東京大会に向けて、歓待マナーの手法を県民に説明したリーフレットの配布や、農産物直売所などでの接客研修会を通して、おもてなしの機運を加速させる取り組みを進めている。 (村上豊)

 

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