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【千葉】

駅伝、ダートコースで 10月13日船橋競馬場 今月末まで参加募集

昨年の第6回大会で、一斉にスタートする参加者=船橋市の船橋競馬場で

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 船橋競馬場(船橋市若松)のダートコースを走る「第七回ダートランニングフェスタ」が十月十三日に開かれ、出場チームを八月末まで募っている。コース上には厚さ約十センチの砂が敷き詰められており、五人がたすきをつなぐ駅伝方式で十五周、計約十九キロを力走する。仮装での参加も歓迎しており、競馬と同様にスターティングゲートから第一走者が一斉にスタートする。

 主催は、船橋市内などのランニング愛好者らでつくる「チームふなばし88(ハチハチ)」。メンバーが「このコースを走りたい」と船橋競馬場に働き掛け、二〇一一年に初開催した。タイムを測定する駅伝は当時、全国の競馬場で初めてだった。

 今回は男子、男女混成(女子のみを含む)の二部門に計二百チームを募集する。小学五年以上が対象で、一周千二百五十メートルのコースを五人で走り、一周ごとにたすきをつないで順位を競う。出走順は自由で、制限時間は二時間十五分。参加料は一チーム二万円。

 出場チーム数と人数は回を重ねるごとに増えており、昨年の第六回大会は男子の部に四十七チーム、男女混成の部に百八チームだった。開催準備や運営はボランティア約百人が担う。

 チームふなばし88代表の川崎拓己さん(47)は「当日の天候が心配だが、雨が降るとコース上の砂が締まって走りやすくなる。平成最後の大会だけに、楽しんでいただければ」と話している。

 当日は午前九時半から受け付け、同十一時四十五分にスタートする。会場内では県畜産フェアも同時開催される。

 詳細や申し込みは、ホームページ(「船橋競馬場ダートランニングフェスタ」で検索)で。

  (保母哲)

 

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