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【千葉】

船橋舞台「きらきら眼鏡」 先行上映前に映画紹介

映画「きらきら眼鏡」の台本やロケ風景の写真などを集めたギャラリー展=船橋市西図書館で

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 船橋市を舞台にした映画「きらきら眼鏡」が九月、同市内で先行上映されるのを前に、映画やロケ地などを紹介するギャラリー展が市西図書館で開かれている。

 映画は、同市出身・在住の作家森沢明夫さんの同名作品を実写化。市民有志でつくるNPO法人船橋宿場町再生協議会(FSK)が中心となった製作実行委員会が、映画作りに取り組んだ。

 今回は市内で撮影した際の写真のほか、登場人物やロケ地を紹介するパネルなど約五十点を展示。主人公とヒロインが出会うきっかけとなった古本と名刺、台本なども飾られた。

 中国で六月に開催された第二十一回上海国際映画祭では、各国の優秀作品を披露するパノラマ部門でこの映画が上映されたため、その際の写真も展示されている。

 ギャラリー展は九月十二日まで。先行上映は九月七日、TOHOシネマズららぽーと船橋で始まり、同十五日の有楽町スバル(東京)以降、順次全国公開される。 (保母哲)

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◆ガイドマップ1万部

 映画「きらきら眼鏡」を楽しんでもらおうと、船橋市内のロケ地などを紹介するガイドマップ(A5判、十六ページ)を、船橋宿場町再生協議会が発行した。

 マップでは映画の場面と実際の撮影場所の計七カ所を、写真と地図で紹介した。市内の飲食店十八店が創作した「きらきらメニュー」も収録。一万部を作り、掲載店などで配布している。

 

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