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【千葉】

船橋の魅力 多彩に 鉄道9路線を紹介 オリジナルソング

9路線35駅を紹介するオリジナルソングのビデオ=YouTubeから

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 船橋市を走る鉄道路線の多さを知ってもらうスタンプラリーが八日まで、市内の駅で行われており、路線名を盛り込んだオリジナルソングも制作された。女優でモデルの小倉優香さんが出演する観光PRドラマでは新作ができ、オリジナルソングとドラマは動画共有サイト「YouTube」で公開している。PRキャラクターをあしらった腕時計も登場するなど、多彩に船橋の魅力をPRしている。 (保母哲)

◆スタンプラリー

 船橋市内を走る鉄道九路線と計三十五駅を知ってもらう「ふなばし九路線鉄道スタンプラリー」では、二十五駅にスタンプ台を設置した。八日午前十時からは「フィナーレフェスタ」がJR船橋駅北口おまつり広場で催され、全二十五駅を集めた人に記念メダルが贈られるなど、鉄道関連のイベントが催される。

 オリジナルソングはシンガー・ソングライターの高橋涼子さん(33)が作詞作曲した「ふなばしの電車〜Let’s Go!35駅〜」。歌詞には「みんなの笑顔がつながる 線路沿いに緑あふれる 爽やかな北総線」「東京メトロ東西線 スカイブルーがお洒落(しゃれ)な電車」などと各路線の特徴が盛り込まれた。

小倉優香さんが元南極観測船を探訪する観光PRドラマの一場面=YouTubeから

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◆小倉優香さん出演

 観光PRドラマは市が製作した「船橋市役所 特案係」シリーズで、小倉さんの出演は三作目。今回は京葉食品コンビナートに係留されている元南極観測船「SHIRASE5002」を舞台とし、小倉さんが船内を探訪する約八分のショートドラマになっている。

 この船は「宗谷」「ふじ」に続く三代目の南極観測船「しらせ」で、一九八三〜二〇〇八年まで、日本と南極・昭和基地の間を計二十五回往復した。

◆「船えもん」登場

 市の産品ブランドPRキャラクター「目利き番頭 船えもん」を、文字盤にあしらった腕時計を制作したのはATELIER(アトリエ) SAZANCA(サザンカ)(船橋市)。同社は、ふなばし産品ブランド協議会から「ふなばしセレクション」に認証されている。

 手作業にこだわり、受注生産される同社の腕時計のコンセプトはクラシカル。電池式で、ベルトカラーは紺、オレンジなど五色から選べる。重さ三十七グラムで、一万九千円(税抜き)。

 問い合わせは、いずれも船橋市ふなばし観光・ブランド創造室=電047(436)2473=へ。

 

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