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【千葉】

船橋で先行上映「きらきら眼鏡」 ふなっしー舞台あいさつ

映画「きらきら眼鏡」で舞台あいさつするふなっしー(右)=船橋市で

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 「報告します。ふなっしーは(映画に)一秒も出ていません」。船橋市を舞台にした映画「きらきら眼鏡」の先行上映で、人気キャラクターふなっしーが舞台あいさつした。映画のPR大使に就いており、「映画に出演するとなると、監督から『目立ちすぎる』と言われたなっしー」などとトークを披露し、観客を沸かせた。

 この映画は七日から、TOHOシネマズららぽーと船橋で上映が始まった。初日から三日間はふなっしーをあしらった特製ステッカーが来場者に配られ、舞台あいさつは十日夕に行われた。

 ほぼ満席の観客に向かってふなっしーは、「行きつけの居酒屋や思い出いっぱいのアンデルセン公園、海老川などが(映画に)出ていた」。地元の良さを説明しながら「船橋には海もあり、この胴体部分が青いのは海をイメージした。赤いリボンは魚をイメージしたなっしー」とPR。映画の感想として「幸せは心の中にあると感じた」と話した。

 映画のエンディング曲を担当したピアニスト西村由紀江さんも「女性がキューンとするシーンと、船橋の景色を楽しんでほしい」と呼びかけた。

     ◇

 映画の制作実行委員会は、主人公の勤務先が東葉高速線の駅だったことから二十一日まで、同線の一編成(十両)で貸し切り広告を実施している。東京メトロ東西線へ乗り入れており、PR効果が高いとして、車両内にはポスターやステッカーをあしらった。 (保母哲)

 

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