東京新聞のニュースサイトです。ナビゲーションリンクをとばして、ページの本文へ移動します。

トップ > 千葉 > 記事一覧 > 12月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【千葉】

闇夜に浮かぶ幻想空間 袖ケ浦の東京ドイツ村 チャイナランタンフェス

花がさをかたどったランタンの数々=いずれも袖ケ浦市の東京ドイツ村で

写真

 袖ケ浦市のレジャー施設「東京ドイツ村」で、「チャイナランタンフェスティバル」が開かれている。色とりどりの布で手掛けられたランタン(中国ちょうちん)が柔らかな光とともに闇夜に浮かび上がり、幻想的な空間を演出している。

 約五万平方メートルの敷地に、中国の世界遺産「天壇」をはじめ、万里の長城、登竜門などを模した四十一作品が飾られ、高さ十メートルを超える巨大ランタンも。中国の業者が来日し、組み立てた。

 日中平和友好条約締結四十周年を記念して企画。東京ドイツ村によると、ランタンを飾るお祭りは、中国では唐の時代から続く伝統行事で毎年、春節の時期に開かれているという。

 来年四月七日まで。点灯時間は来年一月二日までは午後四〜八時。一月三日以降は午後四〜九時まで。問い合わせは、東京ドイツ村=電0438(60)5511=へ。 (山口登史)

水面(みなも)に映る竜と登竜門

写真
 

この記事を印刷する

東京新聞の購読はこちら 【1週間ためしよみ】 【電子版】 【電子版学割】

PR情報