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宇都宮で新人12人当選 9市町議選 192議席確定

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 二十六日に投開票された九つの市町議選は、二十七日未明までに百九十二議席が全て確定した。激戦となった宇都宮市議選(定数四五)は、現職三十一人、元職二人、新人十二人が当選。選挙戦を勝ち抜いた候補者たちは、支持者らと喜びを分かち合った。

 二十八人による足利市議選(同二四)は、現職十九人、元職二人、新人三人が当選。三十二人の少数激戦となった小山市議選(同三〇)は、現職二十四人、新人六人が議席を獲得した。

 前回から定数が七減となり、二十五人が激しく戦った真岡市議選(同二一)の当選者は、現職十六人、新人五人。二十人が挑んだ矢板市議選(同一六)は、現職十一人、元職一人、新人四人が当選を決めた。

 合わせて五十六議席を六十四人で争った益子、市貝、芳賀、野木の各町議選は、現職三十八人、元職一人、新人十七人が当選した。

 無投票だった茂木町議選(同一四)を含め、十市町議選の当選者の党派別内訳は、自民二十二人、民主四人、公明十八人、共産六人、社民一人。無所属は百五十五人となった。 (藤原哲也)

 

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